2010年03月23日

<囲碁>飛田さんが女流アマ選手権初優勝(毎日新聞)

 128人が参加して20日から東京・市ケ谷の日本棋院会館で行われた第52回全日本女流アマ囲碁選手権大会は21日、決勝を行い、関東代表の飛田早紀さん(18)が出口万里子さん(関東)に先番5目半勝ちし、初優勝した。3位は小田彩子さん(シード)、4位は笹子理紗さん(関東)。飛田さんには毎日杯が贈られた。

【関連ニュース】
囲碁:橋本昌二棋士しのび「語らう会」
民主党:小沢幹事長と菅副総理 囲碁対局実現に政界が注目
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇
囲碁:プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ
囲碁:小5の藤沢里菜さんが棋士試験合格 史上最年少で

普天間移設 政府案、非公表 「先送り」批判、かわす狙いか(産経新聞)
<放火未遂>容疑で62歳母逮捕 「長女絞殺」と通報 大阪(毎日新聞)
10年度予算、24日成立=政治主導法案審議入りへ(時事通信)
<アカデミー賞>「ザ・コーヴ」波紋 和歌山イルカ漁映画(毎日新聞)
金星へ 探査機「あかつき」完成(産経新聞)
posted by フクモト コウジロウ at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

かんぽの宿、「4回以上転売」や「不透明な選定」も 会計検査院指摘(産経新聞)

 日本郵政(旧日本郵政公社)が運営するかんぽの宿の売却に不透明性が指摘されていた問題で、会計検査院は17日、一部の選定に透明性が確保されない案件があったとの検査結果をまとめた報告書を参院議長に提出した。ただし日本郵政側が落札者に不正な便宜を図るなどの事案はなかった。

 かんぽの宿をめぐっては、昨年、過去の転売や民営化後の一括譲渡手続きの不透明さが問題となり、参議院が検査要請していた。

 報告書によると、公社は平成19年度までの5年間に628施設を計約1093億7600万円で売却した。これは取得額の3分の1程度だった。転売は510施設あり、4回以上転売されているものも29件あった。

 鳥取岩井簡易保険保養センターなど5件は、短期間に不動産鑑定評価が2回行われ、評価額が低い方を基に予定価格を算定したケースだった。検査院は5件に「疑義がある」とした。

 また譲渡契約の過程で、他社と同額の取得価格を提示した会社を落選させたケースに関し、「疑問が残る」とした。

 一方で検査院は譲渡契約に関しては、M&Aでは一般的なものだとして、全体としては問題がないと結論づけた。

 検査院は全国11の郵便貯金会館(メルパルク)の収支はすべて黒字だが、メルパルクの運営を国、郵政公社、日本郵政から委託された郵便貯金振興会(現財団法人ゆうちょ財団)に利益が積み立てられ、その額が14年度末で約48億1700万円にのぼり、すでに19年度の利益約10億3800万円も振興会に帰属していることを指摘した。そのうえで「利益がすべてゆうちょ財団に帰属することについては今後、検討の必要がある」として、国に返還するよう暗に求めた。

【関連記事】
西川郵政のかんぽ宿売却に「重大な問題」 検証委委員長が見解
日本郵政めぐり検証委設置 総務省
亀井氏でも郵政ファミリー企業は「必要なければ切る」
日本郵政、正社員化で2千億〜3千億円の追加人件費
「株100%は保有せず」郵政見直しで総務相
20年後、日本はありますか?

<のど詰まり>食品安全委が提言見送りへ(毎日新聞)
<道アイヌ協会>不適切会計処理 虚偽出張旅費支出か /北海道(毎日新聞)
<阪急電鉄>大型ジオラマ 開業100年記念(毎日新聞)
全面否認の男に懲役18年求刑=女性殺害、裁判員裁判−静岡地裁(時事通信)
「大きく育てたい」 茨城空港開港で知事が意気込み(産経新聞)
posted by フクモト コウジロウ at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

「社会保障への注力で平和に」―日医・唐澤会長(医療介護CBニュース)

 日本医師会の唐澤祥人会長は3月13日、京都市内で開かれた「第1回アジア慢性期医療学会」で基調講演し、「超高齢社会」では年金や医療、介護、福祉の体制が整備されることが求められており、「社会保障に注力する国家が平和に近づく」と述べた。

 「超高齢社会に求められる医療―くらしの豊かさと絆を支えて」をテーマに講演した唐澤会長は、身近な地域での医療提供体制の充実が重要とした一方で、自公連立政権での医療制度改革などで、「あらゆる分野で削減政策が進み、地域医療が崩壊した」と指摘。その上で、求められる医療の将来像を国民や医師、看護師などの医療専門職が考える必要があると述べた。
 また、医療保険を支える財源について、負担と給付の在り方を公平にすべきと訴え、「共助、公助がますます発揮される社会でなくてはならない」と述べた。
 その上で、身近な医療機関が健全に存在し、国民が経済的な負担を心配せずに医療を受けられる社会を構築することが重要として、▽診療報酬の大幅かつ全体的な引き上げ▽患者の一部負担割合の引き下げ―の2点を提言した。

■「国民に評価される役割を果たす」
 唐澤会長は、「日本医師会は開業医のことしか考えていないというのではない」と述べた上で、今後日医が果たすべき役割として、国民や医療担当者の思いを具現化し、方向性を付け、社会に訴えることを挙げ、「国民に存在を評価されるような役割を果たさなくては意味がない」と強調した。


【関連記事】
日医会長選の3候補が北海道医師会で演説
日医会長選、現職の唐澤氏が出馬表明
「国家安全保障としての医療」シンポで宇沢氏らが講演−日医
医療への財源投入は経済成長に寄与−日医・唐澤会長
日医・唐澤会長「包容力が欠けていた」

「過去に自分も被害…」プレステ3の代金詐取男を逮捕(産経新聞)
ケージ、すき間だらけ=新たに142カ所−構造上の問題か・環境省(時事通信)
高校無償化法案、衆院を通過(読売新聞)
柔道整復療養費、請求方法の統一などを提言―国保中央会(医療介護CBニュース)
長妻厚労相、メディカルツーリズム推進は「重要」(医療介護CBニュース)
posted by フクモト コウジロウ at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。